診療案内

インプラントの症例紹介

上顎無歯顎症例(A-on-4症例:処置当日に仮歯が入ります)

術前

術前

歯が重なり合ってでこぼこしています。また、歯ブラシが届かないため汚れが残りやすく虫歯、歯槽膿漏にかかりやすくなります。矯正後は、掃除もしやすく、虫歯、歯槽膿漏も改善しました。

処置当日(午前中)

処置当日(午前中)

午前中にインプラントの埋入を行ないます(1時間~1時間半)。緊張の強い患者様には、静脈内鎮静法を行い、リラックスした状態で処置を行なう場合もあります。

処置当日(午後)

処置当日(午後)

インプラントの埋入後、食事休憩を挟み当日に入る仮歯の作成を行ないます。その日に、入歯ではなく、ブリッジを装着し処置終了です。

4~6ヵ月

4~6ヵ月

最終的なインプラントブリッジを作成し口に中に装着します。その後、6ヶ月毎の定期検診を行ないます。

1本欠損症例

術前

術前

レントゲン検査後、カウンセリングを行い、治療方針の決定を行ないます。この症例では、欠損歯の両隣の歯を傷つけることのないようにインプラント治療を選択しました。

術後

術後

3ヵ月後最終的な歯が入りました。今後、定期的なメインテナンスを行っていきます。

インプラントのよくあるご質問

院長のごあいさつ

院長 假屋 隆彦

 最近、特に感じる事は、口の中でう蝕や歯周病が発症してしまった後で治療するのではなくて、それが起こらないように「予防」する事が大切だという事です。特に口の中では大きな問題が起きる前にその兆候に気付く事が「予防」につながります。しかしながら、口の中の兆候に患者さんご自身で気付かない事も多く、その兆候を把握するためにも、定期的な健診とメンテナンスはますます重要であり、健康な生活を送る第一歩であると思います…

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